朝から夜まで崩れない
女にとって夕方のメイク崩れは、スッピンを見られるのと同じくらい恥ずかしことと思っているワタシ。
メイク崩れをもっとも感じさせるのが、浮き上がってきたメイク。鼻の辺りなんかに浮いてきたメイクの固まりがあるのはもう論外ですが、意外に男性の目線ってシビア!話している最中によく視線を感じるのが眉毛とこめかみのちょうど中間くらいの辺りなんですよね。メイクが汗で浮き上がって固まりになっていることが良くある所です。同僚でも、そこそこ可愛い子がランチから帰ってきた時は、ほぼ毎日ここにメイクが浮いて固まっているので、男性社員から声がかからないのを見ると、かわいそうだなぁと思いながらも、ああならないように身を引き締めてしまうのです。
話は脱線したけど、私の場合は昼のランチが終わってから化粧室でのメイク直しと、夕方15:00からのメイク直しが毎日の習慣です。だけど、今のご時世でダラダラ休憩をしてるゆとりはありません。わずかな時間で、正確かつ精度の高いメイク直しをする必要があるのです。私のメイク直しに要する時間は、約5分上司から注意を受けるギリギリのタイムライン!朝とほぼ同じディティールまで持っていくためには落とすという手間ひまが必要!だけど、メイク落としで丁寧になんてやっていたら、時間がいくらあっても足りません!
そこで、私が使うのが、なんと化粧水なのです!化粧水をコットンにすわせて、浮いてきたメイク抑えるようにして拭き取ります。浮いてきたメイクが適度に落とせるだけでなく、ベースを適度に残してくれます。下地にかける時間がかなり押さえられます!しかも、化粧水を使うことで保湿の効果もあるので、エアコンなどでカピカピに乾燥している肌にうるおい補給もできて二重丸なのです。ポイントは重ね塗りをあまりしないこと、チークを軽く付ける程度で十分!ベースさえしっかりできれば、後は簡単、比較的に崩れにくいアイラインは気になる所に軽く引き直すだけで目元の印象はほぼ維持できるのです。これが私のメイク直しのテクニックだったのです。